一番痩せるのは1日何食?

あおい

旦那くんったら、また朝ごはん食べないで。
だって朝はギリギリまで寝ていたいんだもん。

旦那

そんな方結構多いですよね。
今回は、そもそも1日3食を必ず食べなくてはいけないのか?という問題についてお話したいと思います。
昔はよく、「1日3食規則正しく食べなさい」と言われていましたよね。
でも今はどうでしょう。
1日4~5食がよい」と提唱する方もいれば、「1日1食(または2食)」がよい、とされる方もいますよね。
一体どれが正しいのか…
私の見解はずばり、正解はないです。
理由を下記で説明します。

1日3食の場合

例えば、6時、12時、7時に食べる。そうするとだいたい食間が6時間ほど空くので、消化にもちょうどいい時間ですし、空腹で次の食事が待ちきれない、というほどでもありません。
「生活のリズム」が食を中心に整うので、排泄のリズムもつけやすくなります

多食の場合

1回の食事量を少なくし3時間おきくらいにちょこちょこ食べます。いわゆる赤ちゃん食べ。
これは極端な空腹を招かないため、急激な血糖値上昇を抑えることができ、結果的に太りにくい食べ方になるとされています。

1~2食の場合

胃腸は食物を消化するのに、長いときでは半日もかかる場合があります。(脂肪の多い肉など)
その間、胃腸は働き続けています。そして疲弊します。
それを防ぐために、あえて1日1食にするのです。
また、現代の食事というのは多様化してきていて、かなり高カロリーなものが多いです。
たとえばラーメン。1杯1000kcalなんてのはザラ。
そんなものを3食も食べていたら、あっという間に3000kcalを超えてしまいます。
ただし、1食なら別ですよね。1回だけですが、好きなものを食べられます

まとめ

こうして比べてみると、どれにもメリットがあります
要は、あなたのライフスタイルに合わせて、取り入れやすいものを選べばいいと思うのです。
体調や気分で、食べたくないときは無理に食べない。
食べたいときは食べたいタイミングで食べる。それでいいと思います。
ただし、栄養バランスにはくれぐれも注意を。
そこだけ守れば、何食にしようがその人の勝手だと思います。
どれも正しい。あなたに合った方法を取り入れればいい。
これが私の答えです。

あおい

うーん、これからは無理に朝ごはんを食べろとは言えなくなるなぁ。
でも逆に昼や夜をがっつり食べ過ぎることがあるから、そこは気を付けるようにするよ。

旦那

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