モノはあちこちにお泊りさせない!しっかり住所を決めて管理しよう

あなたはどの物がどこに収納されているか、すぐに答えられますか?
私は5LDKの戸建てに住んでいますが、すべての物の場所を把握しています。

なんでそんなことができるのか?
答えは実は簡単で、「物の住所」を決めてあげているからなんです。

たとえば化粧品やヘアケア用品はすべて洗面所に収納、とか。
調理用具や食器類はすべてキッチンに収納、とか。

「え?そんなの当たり前じゃん!」
って思った人もいるかもしれませんが、意外に置き場所はみんな分散してしまっているものです。
たとえば頂き物のお皿とか、あまり使ってないホットプレートは物置に保管してしまっていたり。

それはそれでいいんですが、そんな風に別の場所に物が「お泊り」してしまっていると、いざ使おう!ってなったときに、「あれ?キッチン関係の物なのにキッチンにないな…」なんてことが起こりうるわけです。
そうすると、探すのに時間がかかってイライラしたり、やりたいことができなかったりしますよね。

そうならないためにも、物にはきちんと住所を与えてあげてください。
そしてなるべくなら、ジャンルごとにしっかりと分けてあげること。
「お泊り」は基本ナシ。

私の場合は、収納した結果多少スペースが余ろうが、「余白」を楽しむミニマリストとして、あえてそのままにしています。
「あ、ここスペース空いてるから別の物入れちゃお!」ってしたら、それこそ「お泊り」効果で物が点在して、居場所がわからなくなる可能性がありますよね。

だから、コツとしては「この引き出しには○○だけ」「この棚には△△だけ」と思い切って決めましょう。

「そんなこと言っても、物が多すぎてそんな贅沢なしまい方できないよ…」なんて人もいるでしょう。
そのときは、断捨離の出番です。
本当に必要か、普段から使っているか、今後出番があるかということをよく考えて、重要度の高いものからしまっていきましょう。
そしてしまえなかったものは、一旦目の付くところに置いておくなりして、使用頻度を確認します。

私の場合ですが、1ヶ月(本当は1週間と言いたいところですが)使わなければ、それは使う必要がないものだと判断して、手放しています。
そんな風にして、住所からはみ出たものをまめに整理していけるといいですね。

補足。
どうしても物が入りきらなくて置き場所に困っているという場合は、「なんでもボックス」を作りましょう。
誰でも泊まれるようなホテルみたいなものです。
そんな気楽なボックスを作っておいて、あぶれたものを収納しましょう。
そして、自分で決めた期間使わなかったら、思い切って手放しましょう。

この投稿が、少しでもあなたの収納と片付けのお役に立てれば幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

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