【ポイントは3点】アドセンス審査用記事の書き方

さて、前の記事でお願いしたとおり、アドセンス審査用の記事の書き方について教えてもらうよ!

旦那

あおい

お、しっかり覚えてたねぇ、旦那ァ。
江戸っ子か。

旦那

ということで今回は、アドセンス審査用の記事って具体的にどういうもの?好きなことを書いちゃいけないの?という疑問についてお答えしていきます。

Googleのポリシーに違反しない内容にしよう!

結論から言うと、なんでも好きなものを書いていいわけではありません!

Googleのポリシーでは、以下内容の記事を禁止しています。

【禁止事項】
・性的なもの
・読み手に強いショックや不快感を与えるもの
・危険物に関するもの
・武器に関するもの
・煙草や危険ドラッグに関するもの
・酒の販売や乱用に関するもの
・ギャンブルに関するもの
・処方薬に関するもの
・未承認の医薬品やサプリメントに関するもの
・Google Playストアから削除されたアプリに関するもの

じゃあ、煙草やパチンコ、競馬についても書けないってこと?

旦那

あおい

そうなるね。
そうなんだ、知らなかった…。(書こうと思ってた)

旦那

「独自性」のある記事を書こう

まず前提として、上記ポリシー違反に該当しない内容の記事を書く必要があるということがわかりました。
加えて、Googleがアドセンス広告を表示させたい記事で求めているのは、「独自性のある、質の高い記事」

「質が高い」と言っても、なにも高尚な文章を書かなければいけないわけではありません。この私のブログでさえ審査に通っていることから、文章能力は多少稚拙でも大丈夫です。笑

要はGoogleがいう「質が高い記事」とは、検索すればたくさん出てくるようなありふれた情報ではなく、筆者の専門知識や特別な体験談が書かれている、独自性がある唯一無二の記事ということ。

簡単に言ってしまえば、地元ネタや職業ネタでもいいわけです。

例)地元の○○という場所は地元民しか知らない秘密の観光スポットとなっており、休日にはたくさんの地元民で賑わっています。なぜなら景観がよく、近くに安くておいしい●●というお店があるからです。よく見かける近所のおばあちゃんに話を聞くと~(略)

こんな具合です。

上記のような文章って、特に高尚でもなんでもないですよね。いたって普通の文章力で、ちょっと日記のような記事になっています。それでも、Googleなどのサーチエンジンで検索したときに、この内容に類似した記事って、何件もたくさん出てくるでしょうか?きっと出てこないですよね。だからこそ、価値があるものなんです。

価値があって独自性がある記事のネタは、なにも誰もが知っていて有名なネタである必要はありません。

「○○に住んでいるけど、自然を満喫できて美味しいものを食べられる穴場ってないかな~」と考えている人がいたとします。そんな人が検索エンジンで「○○(地名) 穴場」などと検索したときに、見つけられて読めればいいわけです。

要は、ターゲットの読者は万人である必要はないのです。需要はたしかにあって、それが少数のユーザー向けでもいいのです。その人たちの役に立つ情報であれば。

そうなんだ!じゃあ何も「人気アーティストの素顔に迫る!実は私生活は…」とかっていう内容でなくてもいいんだね。

旦那

あおい

うん。まぁぶっちゃけそんなネタはすでに他の人に書かれていて、多くの人が知りたい情報であったとしても、独自性があるとは言えないね。
じゃあさ、文章はどうやって書けばいいの?日記のようにつらつら思ったことを書いても大丈夫なのかな?

旦那

あおい

そこは意見がわかれるところではあるんだけど、私としては、ある程度「読み手にとって読みやすい構成」となっている記事の方が審査に通りやすいし、結果的にブログの評価も上がると考えているのね。
へぇ~。じゃあ具体的にどうやって書けばいいの?

旦那

あおい

それを次に紹介します!

具体的な記事の書き方

基本的には以下の構成に従って書いてみてください。

この構成でないといけないという決まりはありませんが、これが一番わかりやすく、読み手によっても頭に入ってきやすい文章です。

例)

これは、実際にアドセンス審査に一発で合格した記事です。

ざっくりコツを言うとするならば、「結論から先に書いて、その補足説明をする」というスタイルが最も読みやすいです。

1つ1つ、構成を見てみましょう。

①導入文

「現状は○○ですよね」といった、改善したい今の状況についての文章を、短くていいので入れましょう。

②問いかけ

読者に向けて、「○○で困っていませんか?」「でもそれって難しいですよね」といったような、読者の潜在ニーズや悩み・要望に問いかけるような文章を書きます。

この文章で読者の共感を生み出し、文章に心を惹きつけさせます。

③結論

意外かと思われるかもしれませんが、先に結論を書きます

日本人は特に結論を最後の最後まで言わない傾向がありますが、先に結論を書くことで、「どうやったらそうなるの」という「続きを読みたい」気持ちを読者にもたせることができます。

また、長文の記事だった場合には特に、先に結論を書くことで、読み途中に飽きてページを離脱する確率を格段に下げることができます。

また、結論には、具体的な数値やエビデンス(証拠)となる情報を盛り込むと、より魅力的な記事になりますよ。

④体験談

自分の実際に体験したこと、それを通して感じたことなどを書きます。なるべくリアルに書くと、より信憑性が増します。

⑤具体的なノウハウ

その体験を通して自分が学んだこと、人の役に立つことを、小さなことでいいので書き出します。「こうすればもっと便利になる、簡単になる、改善できる」といった内容がいいですね。

⑥まとめ・もう一度結論

最後に、その記事の内容を要約した文章を入れます。そして結論を、復習も兼ねて再度書いてあげると、より内容が読者に入りやすくなり、印象に残る記事になります。

もしあなたの記事が、ひたすらノウハウだけが書き連ねられていたり、感想ばかりが書かれていたりした場合は、上記を参考にリライトしてみてください。

なるほど~。先に結論で、それから説明ね。

旦那

あおい

そうそう。それなら、ページのいっちばん下まで長々とスクロールしないと結論がわからないというイライラもなくなるから、結果的に質の良い記事になるんだよ。

まとめ

アドセンス審査用の記事は、

1.Googleのポリシーに違反しておらず、

2.独自性があって、

3.読みやすい構成になっている

ことが必要だとわかりましたね。

うん、この3点を押さえれば、僕でも記事が書けそうな気がする!

旦那

あおい

その調子!まずはネタ探しから始めてみてね。
ネタってどうやって探すの~?

旦那

あおい

またそれか!笑

じゃあ、次の記事でネタの探し方を説明するね。

やったー!

旦那

なお、「アドセンス審査用のブログを一から作ってもらいたい!」「記事も書いてほしい」という方は、こちらからご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です