【実録】コロナ落ちはSearchConsoleのインデックス整備で乗り越えろ!【Googleアドセンス】

あーー!またコロナ落ち!!具体的な理由も書かれていないし、一番嫌な審査結果だよ。

旦那

あおい

アドセンス審査、だいぶ苦戦してるみたいだね。
そうなんだよ~。しかも一旦コロナ落ちすると、連続する傾向があるから厄介なんだ…。

旦那

今、アドセンス審査挑戦者を悩ませている「コロナ落ち」

今年に入ってからアドセンス審査を受けた方はほとんどの方がこの「コロナ落ち」をご存知のことと思います。

知らない方のために念のため簡単にご説明しますと、「コロナの影響により審査できません」という審査結果が出ることを通称「コロナ落ち」と呼んでおります。こんな画面が出ます。

素直にこの文面を読むと、「ああ、コロナで審査できなかったんだ」と受け取れますが、一方で、同時期に申請していてきちんと審査されている方もいるんです。

ということは、「審査できません」は建前で、不合格ですってことだよなぁ。

旦那

あおい

そうなるね。もしかしたら「審査するレベルにまで到達していないってことかな?
もしそうだったとしたら鬼すぎる…。

旦那

はじめてのコロナ落ち案件…どう対応した?

私がコロナ落ちの方を始めて合格させたのは、2020年6月初旬のこと。

その方は代行サービスご依頼前に、一度コロナ落ちを経験されている方でした。

既存ブログのご依頼だったため、既にご自身で20記事ほど書かれていました。

内容は様々で、サイドビジネスのことからアパレル業・それに関する趣味や生活の話が掲載されている、いわゆる雑記ブログでした。

記事数を減らして審査に挑戦

記事数が多すぎても、不合格となった場合に原因洗い出しが困難になるため、独断で絞って再申請をかけてみたのですが、再びコロナ落ち。

どうしたものかと思い、よくよく記事を見直してみると、他社のアフィリエイトリンクが貼られている記事を発見。また、画像の使用が多すぎるのも気になりました。

記事を総入れ替えして再挑戦

そこで思い切って、既存記事を一旦すべて下書きに入れて、まったくの新しい記事を5記事作成し入れ込んでみました。内容は、たしか就職や職場の人間関係についての記事でした。そして再申請。

なんと、再びコロナ落ち。

視点を切り替えてインデックス登録状況を注視目してみた

これはブログ内容ではなく外的要因があるのではないかと踏んだ私は、SearchConsoleの状態「site:~(URL)」で検索したときのインデックス登録状況を確認してみたんです。

そしたら、出るわ出るわ、404エラーページ

元々依頼者の方が削除されたりしてインデックスが宙ぶらりんになってしまっていたページもありましたし、私が既存記事を下書きに入れたことによって404エラーページに切り替わってしまったものもありました。

このままではいけないと思い、エラーページはすべてインデックス削除をして、エラーがないページだけを検索結果に表示されるように整備しました。

あおい

この頃私はまだnoindexタグの付け方サイトマップにnoindexのページを送らない方法、延いては404エラーページにアドセンスコードを置かないという設定を知らなかったため、ひたすらSearchConsoleでのインデックス削除のみを行っていました。

そして、「賭け」の再申請

そしてエラーページが検索結果に表示されなくなったことを確認し、再び申請。

すると、、、

結果は「合格」!!!!

依頼から合格まで17日でした。

要は、他のポリシー違反のときと同じような対策をすればいいってこと?

旦那

あおい

そうなるね。
私が行ったことまとめ
記事の整理
他社アフィリエイトリンクの削除
画像を排除
404エラーページのインデックス削除

これで無事コロナ落ちから脱出し、合格することができました!

まとめ

コロナ落ちしたときには、とにかく原点に戻ってみることが大切かと思います。

確認すべき事項
・記事内容や使用画像、リンクに問題はないか
・記事を削除したり下書きに入れたりして動かしている場合、404エラーページとしてインデックスされ、検索結果表示されていないか

特に上記をよく確認してみることをおすすめします。

あおい

画像が必要以上にたくさん使用されていたり、他社広告が貼られているページにアドセンス広告を置いた場合に、果たして自社の広告を読者にクリックしてもらえるかな?というGoogle側の立場になって考えれば、自ずとこの答えに辿り着くはず。
なるほど…同様に、コンテンツとして意味をなさない404エラーページにアドセンス広告は載せられないですよ!って審査で言われているってことだね。

旦那

あおい

そういうこと。

 

なお、「アドセンス審査用のブログを一から作ってもらいたい!」「記事も書いてほしい」という方は、こちらからご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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