【断捨離時の考え方】夢が宿る先は「モノ」ではない

手放したもの:スポーツウェア(ショートパンツ)

私は運動が大の苦手です。そして、運動をあまりせずじっとしてて、お菓子を食べるおかげでぽっちゃり体型です笑
そんな自分を変えたくて、「本気でダイエットしよう」「ウォーキングしよう」と思った時期があります。
そこで買ったのがこのウェアです。

何回かはエクササイズのときや山登りのときに使いました。
けど、それ以来てんで出番がないんです。

理由は2つ。

①そもそも運動習慣が身に付いていないため着用する機会が少ない
②丈が短いし薄手なので季節を選ぶ

そんな理由から、メーカー品だしもったいないとは思ったのですが手放しました。

そもそも買った理由って、そのウェアが好きだからとかかっこいいからとかではなく、「運動して痩せて綺麗な自分になりたい」からですよね。

でも結局このウェアでモチベを作ることはできなかった。夢の実現はできなかった。

「夢」は厄介です。
「いつか叶えよう」という強い想いというか未練がありますから、なかなかそれに付随するアイテムって捨てづらいんですよね。

でもそういうものは、前の投稿でもお話しましたが「したらば」の世界であって、いつくるかわかりません。
というか本気で運動したい、ダイエットしたいと思うならば、今すぐ使っているはずです。

勘違いしてほしくないのは、このモノを捨てたらからって、「夢」を諦めることには繋がらないということです。

おそらく大半の人は、夢とモノを必要以上に繋げようとしています。
でも夢はモノではなく「自分自身」に宿ります。

モノを捨てたからとって夢を手放すことには繋がりません。
自分の決意をなかったことにするわけでもありません。
信念を曲げたことにはならないのです。

なので「夢」に縛られているだけの理由でモノが捨てられないのであれば、「夢」は自分の中にいつでもある、というのを意識してください。

そしてまた夢を実現しよう、行動しようと思ったら、必要な物を買えばいいんです。

 

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