【片付けられない人あるある】空き箱をついつい保管しておいてしまう場合の対処法

手放したもの:時計の箱

かっこいい電子置時計を以前買いました。
そのときに付いていた箱がまた、かっこいいんです。

「何か他の小物を入れるのに使えないかな?」
「万一この時計を売ることになったときにとっておいた方がいいかな?」
「メルカリで何か出品するときの箱代わりになるかな?」

などと、いろんな思いがあり、今までとってありました。

ですが、その時計はリビングで大活躍していますし、小物類は別途専用の引き出しがある。
メルカリで出品するときは専用の段ボールを使ったり封筒で事足りているので必要ない。

深堀したところそのような結論に至ったため、手放しました。

これも、「したらばガラクタ」の一種です。

「小物を入れることがあったら~」
「売ることがあったら~」
「出品の際の箱代わりになったら~」

空き箱は一見出番が多そうに見えるので、ついついこのような「もったいない」感情に浸ってしまうんですよね。
これが、空き箱の「罠」です。

でもこの、もしも○○だったら~の場面は、ほぼ来ることはありません。
そうです。ここでも言えるのは、「いつか」は「いつでもない」、なんですよね。

「今」使わないもの。直近の予定で使うことのないもの。
そういったものは十中八九出番がないので、潔くお別れしましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。