ミニマリスト流 高価なモノの断捨離方法

手放したもの:ディオールのアイシャドウ

ブランド品って高価だから、いざモノを減らして部屋をすっきりさせるぞ!って思っても、ついつい手放すかどうかの判断を後回しにしちゃう代物ですよね。

そもそも人間のモノを捨てられないときの「言い訳」って

①高かったから
②いつか使うかもしれないから
③手に入れるのに苦労したから
④思い出のものだから
⑤人からもらったものだから

の5つが主になります。

高かった、つまりそれだけなけなしのお金を出したものだから、自分のそのときの選択・行動を否定したくない。間違った判断だと認めたくない。そういう心理が働くんですね。

でも、今必要ないなら、とっておいても意味なくないですか?
とっておいて、それを眺めておくだけでも楽しいとか、何かしら意味があるならいいですけど、「あのとき高いお金だして買ったけどな~出番ないよな~場所とるよな~」なんて思っているのであれば、スパッと手放してしまった方が心の健康にもいいです。

それに、過去の自分の選択を必要以上に責める必要もないと私は思います。
「そのとき」は必要だと思って買ったのでしょうから。そのときはベストだったんです。
でも、時の経過、心境の変化でモノの在り方、価値って変わります。それは仕方のないことです。

だから、「次は同じようなものは買わないように気を付けなくちゃ」などと重荷を背負うのではなく、「そのときそのときで【本当に大事だ、必要だと思ったもの】を買えばいい」んです。
そのとき「ベストだ」と思うくらいにしっかり考えて買ったものなら、その買い物は正しかった。私はそう思います。

で、3年後とかに「やっぱり不要になった」と思ったら、また手放せばいいじゃないですか。
モノはどうしても家に入ってきます。でも入ってきた分だけ出せば増えません。それでいいんです。

そんな風にして、ブランド品も高価なものも、気軽に手放しましょ。

 

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