断捨離の際「したらば」に惑わされるな

レジャーシートって、出番自体はそんなにないですよね。
でも花見や紅葉を観たりとか、公園でお弁当とか食べたりするときに使うときが来るかもしれない。
何より、天気のいい中外でレジャーシートを敷いて家族や友達とレジャーを楽しむって、憧れるじゃないですか。

みんながレジャーシートをなかなか捨てられない理由って、シートの先にあるそういった「夢」や「憧れ」にあると思うんですよね。

私も捨てるのに悩みました。
「いつか犬や家族と公園に散歩に行ったときに、敷いて休憩に使うかもしれない」とか。

でもよくよく想像してみると、結構難もあったんですね。

「そもそも犬がいるときにゆっくりシートを敷いて一箇所に留まっていられるだろうか」
「公園に散歩しに行くだけならまだしも、ゆっくりシートを敷いて滞在する傾向のある家庭だろうか」

そんな風に色々と突き詰めていった結果、「我が家には必要ないな」という判断に至り、手放しました。

このように、アウトドア用品で迷ったら、「本当に使うのか、そのモノの出番はくるのか」ということを、面倒臭がらずによく考えてみましょう。
そうすると、意外にイメージができなかったり、できたとしても「そんなしょっちゅう出番があるかな?」というような疑問がわいてきたりします。

イメージできないということはそのモノを使う未来がない、ということですし、疑問や違和感を感じるということは、「今必要ない」ということになります。

「夢」や「憧れ」ってキラキラしてとても素敵なものに感じますが、「したらば」に惑わされてはいけません。
「いつか」がこないものは、思い切って断捨離しましょう。
必要に迫られれば、そのときにまた手に入れればいいんです。

 

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