【ミニマリスト】本当に大切なものに注力して生きる

手放したもの:未使用のタブレットスタンド

無線キーボードを購入したときにおまけで付いてきたものです。
当初は旦那が「俺、タブレット購入するから使うかも…とっておいて」ということだったのですが、結局旦那は旦那で自分が気に入ったスタンドを購入してしまったので、出番がなくなりました。

ここで「もったいない精神」が働く人は、「いやいや、捨てずに、旦那さんが今使っているスタンドが壊れたとき用の予備としてとっておけばいいじゃないか」って思うかもしれません。
たしかにそう思う気持ちもわかります。
でも、スタンドが壊れるときって、いつくるでしょうか。1か月後?1年後?3年後?わかりません。

その「いつか」のために、ずっと「今いらないもの」をとっておくのであれば、手放して収納をもっと他の大切なものに使った方がいいとおもいませんか?

ミニマリストは、決してモノを「ぞんざいに扱っている」のではありません。
【本当に大切なものに注力する】ことをしているだけです。そのために「手放す」という行為が必要なんです。

そのことを履き違えて、「ただただ捨ててなんにもない部屋に住んでる人」と思ってしまうと、とても悲しいです。ミニマリストは、ある意味モノを一番大切に生きている人達だと思いますから。

 

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