下半身太りは、ごはんを食べて痩せろ!

あおい

下半身太りが気になるから、今日もごはん抜きにしよう…。
え?今日も食べないの?大丈夫?

旦那

あおい

大丈夫、ではない…。結局反動でお菓子食べちゃったりするし。
あなたもダイエット中、世間で悪者扱いされている「糖質」を無理に制限してはいませんか?
実は糖質を完全に抜いてしまうと、たんぱく質やそれを分解して消化する野菜を食べていても、その効果を発揮するためのエネルギー源が摂れません。
すると、食べたものをうまく分解して消化することができず、体に「いらないもの」が溜まりたやすくなります。
溜まったものは体の各部位に滞り、そこを太くしてしまうのです。
つまり体は、食べたものを消化するためにも、エネルギーを必要とするのです。
そのエネルギーになるのが、ごはんなのです。
ですから、ごはんを抜いていると、理想通りの体型にはなれません。

あおい

え、そうなの?!ごはんも食べていいの??

大切なのは食事の質

体型に悩んでいるほとんどの方は、「私は食べすぎているから太っている」とか、「お菓子をたくさん食べているから太っている」と思っています。
そこで、ときどきダイエットをしてそれらを我慢するのですが、結局は続かずに、罪悪感をもちながらまた食べてしまう…という悪循環に陥っています。
単に、「体重が減ればいい」「痩せれば美しくなるはず」と思い込んでいるので、食事を減らすことばかりに目がいって、「食べるものと食べ方を見直して体型を整える」という考え方が、すっぽり抜け落ちてしまっているのですね。
大切なのは「食事の質」。理想の体型に整えてくれる食べ物と食べ方を心がけるということです。
「食べ過ぎている」ことよりも、「食べたものをうまく排泄できないことが肥満に繋がる」ということがわかってきたからです。
つまり、脚が太いことで悩んでいる人は、脚に溜まったいらないものを出すために、出す力を働かせる食べ物を食べなくてはいけない。
そして、脚にたまりやすい食べ物を控えればいい、ということなのです。

あおい

その発想はなかった!出す力と、溜まらないようにする工夫かぁ…。

バランスのよい食事を心がけよう

ごはんを含めたバランスのよい食事を摂り始めると、体重よりも先にまず「見た目」が変わってきます
最初はウエスト、その次に下腹、そしてお尻、最後に体重に変化が出てきます。
1日3食、5時間おきに食べ、水分をしっかり摂って、食間に最低2回はトイレに行くことを心がけましょう。規則正しいリズムが肝心です
ちなみに、下半身痩せの食べ方にはいくつかルールがあるので、下記で紹介します。
  • パンや麺類などの小麦粉製品は体から抜けにくいのでNG。
  • 炊き込みご飯などの味付きのごはんも、調味料過多で排出しにくくなるのでNG。
  • 生野菜を食べましょう。と言っても、漬物はNG。塩分の摂りすぎでむくみを招くからです。
  • 野菜は肉と一緒に調理しない。あくまでも生野菜を。酵素を摂るためです。
  • 肉や魚の味付けはシンプルに。できれば肉と魚は半々に摂取しましょう。
  • 肉は、鶏・豚・牛などを種類を豊富に摂りましょう。脂身や鶏皮は摂らないでください。
  • ごはんは1食につき100gがベストです。

あおい

ごはん、好きだけどダイエットのため我慢してた。適量なら食べたほうがむしろ下半身痩せに繋がるんだってわかったら、ちょっと安心した。
今日から一緒にごはんを食べよう!

旦那

あおい

あとは生野菜とたんぱく質もだね!
あなたも、今日からごはんを含めバランスよく食べて、健康的に下半身痩せしていきましょう!!

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