【断捨離】モノを捨てるのに迷ったときは「奇数」の質問で決断

手放したもの:お気に入りだったアイシャドウ

「え?なんで気に入ってるのに手放したの?」
って思いますよねw

結論から言うと、「自分が一番好きだった色がなくなったから」です。
で、他の色はたくさん残ってるんですよ。カラバリも豊かだし、汎用性もきく。
だけど…

やっぱり一番使っていたカラーがもうない!
なのにこんな大きいアイシャドウパレッドをポーチにしまっておくとじゃま!
そんなモヤモヤした気持ちがずっとあったので、手放しました。

もし捨てるかどうかの判断に迷ったら、なぜ捨てるか迷ってるのかの「なぜなぜ分析」を3回~5回くらいやってみてください。

私の例)
なぜこのアイシャドウを捨てようか迷ってるの?
①場所をとるから
②お気に入りの色を使い切ったから
③カラバリもいいしもったいないから
④他にもアイシャドウをもってるし重複しているから
⑤汚れてるから

この場合、「とっておきたい」と思う気持ちって、③くらいですよね。他は「捨てたい」気持ち。
結果、多数決で【捨てる】の勝ち!

ちなみに「なぜ」の問いかけは3か5の奇数にしておかないと、多数決したときに1:1とか2:2で割れて決断できないので注意ですよー。

 

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