「謎の部品」の断捨離方法

どのご家庭にも「謎の部品」って眠っていると思います。

かくいう私の家にも、あります。写真のような謎部品。
おそらく無線LANケーブルの差込口のカバーだと思うのですが、現在のところ出番はなく、とっておいてもただのガラクタになってしまうのでおさらばしました。

何かのネジとか、何かの服のボタンとか、そういうものって「もしかしたら重要なものかも」と思って捨てづらいですよね。

でも「必要なとき」がきて困ったら、それはそれでいいじゃないですか。
なんとか代替品で代用できるかもしれないし、そのパーツだけ別途購入して事なきを得るかもしれない。
はたまた、そもそも必要だと思っていたメインのものが、本当はそんなに必要ないものかもしれません。

今その存在意義が不明で、使用用途がわからず、でも「重要そう」となんとなくとってあるものがあったら、潔く手放しましょう。

そしてもしできることなら、こういう「謎の部品」が出現しないよう、「○○のカバー」「△△の部品」「××の点検のときに使うもの」といったように、ジップロックなどに名前を書いて保管しておきましょうね。

 

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