【ミニマリスト】家に敷物は必要ない

手放したもの:キッチンマット

花柄のビニール製キッチンマット、とても重宝していました。
シンクで水を使って床に落ちても、マットがガードしてくれるし、なによりふかふかでキッチンに立っているときの気分も上げてくれた。

ではなぜそんな大切にしていたものを手放したのか?
理由は3つあります。

①ズレをいちいち直すのに実はイライラしていた
②敷いていることでキッチンがごちゃついて見えた
③マットに落ちたゴミや水などが見えずそのまま踏んでしまう

こんなところでしょうか。
実際、手放してからはズレをいちいち直す作業がなくなったので、無意識のイライラもなくなりましたし、キッチンも広く見えるようになりました。
また、ゴミや水が床に落ちたらわかるので、すぐその場で掃除するクセがつきました。

自論ですが、敷物は基本、家には必要ないかな、と思いました。
床面積が小さくなると部屋が狭く見えるというデータも他のミニマリストの方が発信していましたし、なによりビニール製であるにしろふかふかのラグであるにしろ、お手入れがそれなりに大変です。
そういったモノへの「煩わしさ」を除外して本質を生きようね、というのがミニマリストの考え方なので、敷物はなくした方がいいと思うのです。

もちろん、ミニマリストでも敷物を敷いている人や、部屋のアクセントにしたい、広く見せることだけが全てではないという人もいると思うので、本当にあくまでも一意見です。ご参考までに。

 

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