ミニマリストが辞めて良かったもの5選

基本、「時間泥棒」とは付き合わないというスタンスです。

本当に楽しくて、やりたくてやるならOKだと思いますが、惰性でやるなら辞めた方がいいなぁと思うものを5つ挙げてみました。

①ソーシャルゲーム
これは時間泥棒だし、「課金」というリスクもかかってくるのであまりオススメはしません。
私はおととしの課金額を計算してみたら、なんと24万円!恐ろしい…
今後はやらないようにして、浮いたお金で新しいパソコンやスマホを買ったり、旅行に使った方がいいなと思いました。

②毎日の家事
私の場合はお風呂掃除はバスタブと排水溝だけ、床や壁は汚れが気になってきたら掃除する程度です。
掃除機は2日に1回ですが十分。
料理は、レトルト品やお弁当も使って、負担がないようにしてます。
前に手作りの豚汁を作ったときは、3時間もかかったので。笑
休日など時間があるときは、手料理にじっくり腰を据えることもあります。

③食事記録
ダイエットされてる方にとっては「記録した方がいい」という意見が多いと思います。
ただ私の場合は、記録して「カロリーオーバーだったな」などと気づいても、それが改善に繋がらなかったんです。
結局は、本人のやる気と意識次第。なので私はなるべくハードルを下げて、「お菓子を食べずに野菜を食べる」ことだけ意識しました。
結果、お菓子で箇条摂取していた脂肪と糖質を削減できたので、記録をつけることに面倒を感じていた頃よりも、ストレスフリーにダイエットをすることができました。

④洋服の購入
洋服を買うのは正直好きです。ショッピングは楽しい。
けど、買った服って、既に持っているものと似ていたり、実はかわいさだけで衝動買いして結局着心地が悪いなどして着なかったことが多いんです。非常にもったいない。
なので、思い切って「洋服は買わない」と決めました。今の服が破れたりヨレたりしたら買い換えようかな、くらい。そうすることで時間もお金も浮くので、洋服に多大な出費をしてしまっている方、収納がいっぱいな方にはおすすめです。

⑤嫌々やっていた仕事
これは収入に関わってくるのでちょっとハードルが高いですが、挙げさせていただきました。
私の場合は約1年間、個人事業主としてビジネスをやっていた時期がありました。
最初は楽しかったし売上が上がるたびに嬉しくてもっと頑張ろうと意気込んでいました。
けれど、クライアントの状態や他者からの客観的な意見を聞いたときに、「これって本当に人の役に立つ価値のあるビジネスなんだろうか…私の本当にしたいことなのだろうか…」と疑問に思ったんですね。
そこで、思い切って辞めてみたんです。そうしたら、非常に心が解放された心地になりました。
今まで疑念を持ってやっていたことがよくわかりました。

なので、もし「この先何十年も続けていって納得できるお仕事かな」と自分に問うたときに、「はい!」と言えないお仕事だった場合は、思い切って「辞める」という選択肢をとることも視野に入れてみてください。
あなたのお仕事は、今のお仕事が全てではないのですから。

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