【断捨離】家族が片づけない場合の対処法や考え方

手放したもの:旦那のスーツ

旦那の服がWICに溢れていたので、いらないものがあったら手放してほしいと伝えました。
そうすると意外や意外、埃を被っている思いダッフルコートを選ぶと思いきや、スーツなら捨てていいと言ってきたのです。
会社でもめっきり着ることがなくなったし、安物のスーツだから捨てていいよ、と。
そのため、手放しました。

家族がミニマリストでない場合、家族のものを断捨離するときは必ず許可を取る必要があります。
信用関係に繋がりますし、相手も自分のものが勝手に捨てられているとなったらがっかりしますからね。

人は変えられない。それは仕方のないことです。
ですが、自分が一生懸命家を綺麗にして断捨離して、必要なものを残して大事にしている姿を見せていれば、自然と「モノを増やさないようにしよう」「自分も不要なものを手放そう」と思ってくれるかもしれません。
背中で語るというやつですね。

家族をミニマリストにすることはできませんが、自分が模範となって、少しずつ導いてあげることはできるかと思います。
そして、どうしても自分以外の家族のもので家がごちゃついている場合は、私の例のように思い切って家族に断捨離を提案してみましょう。
意外にも協力してくれるかもしれませんよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。