ビジネスをやるのに「まとまった時間」なんて必要ない。大事なのは、散らばっている「小さな時間」を有効活用すること。

こんにちは!あおいです。

 

私は3月に新居に引っ越しました。

 

そのときはWi-Fi環境がまだなく、

毎日の業者対応や荷物整理に追われて

ビジネスをやってる時間なんてない、

と思っていました。

実際、それを言い訳にやらなかったんです。

 

そしたらどうなったか。

毎日投稿を続けてきた

インスタのいいね数が急落してしまい、

収入が途絶えてしまいました。

 

そう、「継続は力なり」の効力を

自ら消してしまったのです。

 

継続を力を絶えさせないためには、

いかに隙間時間を見つけ出し、

作業を継続できるかにかかっています。

 

今回の私の教訓に基づくお話で、

「時間がない」ただの幻想であることが

わかりますよ。

 

そして時間の正しい作り方や、

ビジネスを着実に進めていく方法が

わかるようにもなります。

 

その方法がわかれば、

作業効率が段違いによくなり、

 

どんどん作業がはかどって

ビジネスが楽しくなります!

 

成果の出方にも差が出てきますので、

ぜひ楽しみに読み進めていってください。

「時間がない」は幻想。どんなに忙しい人にも時間は必ずある。

時間はみんなに等しく、1日24時間あります。

たとえ労働に追われている会社員でも、

家事や育児で忙しい主婦でも、

ビジネスに充てる時間は必ずあるんです。

 

たとえば、朝起きてからの10分、

通勤時間の30分、

お昼ご飯を食べた後の30分、

子どもが昼寝をしている間の30分、

洗濯機をまわしている間の30分、

寝る前の10分、などなど…。

 

どんなに小さくてまばらな時間でも、

合計すると1~2時間は確保できるんです。

 

「時間がない」は幻想。

ないなんてことはありません。

 

ただ、あるのに「なあなあ」にして

有効活用できていないだけなんです。

 

実際私は、引っ越しの関係で忙しかった3月も

時間はあるにはありました。

 

業者の作業を見守っている間

4G環境を使ってスマホはいじれましたし、

 

荷解きや片付けの合間の時間、

家具購入の合間の移動時間など、

いくらでもビジネスのための

作業をする時間はあったのです。

 

でも、「ちょっとしか時間ないし」とか、

「疲れてるし」と言ってなあなあにして、

結局何もやらなかったんです。

 

このように、多くの人がイメージする

「時間」というのは、10分や20分の

小さな時間ではなく、2時間や3時間の

「まとまった時間」のことなのではないでしょうか。

 

自由に使える時間って、

実は細切れに存在していることが多いです。

 

まとまった時間なんて、

ない人の方が多いくらい。

 

現に、まとまった時間なんて待っていたら、

いつになってもビジネスは進められません。

「まとまった時間」なんてみんなない。まとまるのを待っていたら一生動けない。

そもそも、まとまった時間なんて

睡眠時間を1~2時間削らないとないとか、

 

休日じゃないと取れないと

思っている人が多くいます。

 

現に私もそうでした。

でもそうすると、

ビジネスになかなか着手できない。

 

まとまった時間だけではありません。

 

それに加え、「心の準備」や

「机」「ネット環境」「パソコン」が整った万全の環境

やっとビジネスができるものだと思ったら大間違い!

 

はっきり言います。

そんな条件が全部揃うことなんてまずないです。

 

そんなのを待っていたら

いつまで経っても着手できないし、

作業は一行に進みません。

 

お恥ずかしながら私は、引っ越しの際

「時間」だけでなく、

「環境」のせいにしてビジネスを停止していました。

 

実は引っ越してから自分の作業机が届くまで

2ヶ月もかかると言われたので、

 

「机がないなら作業できないな」と言い訳して

ビジネスをないがしろにしていたのです。

 

今では非常に勿体ないことをしたなと思います。

机がなければこたつテーブルでもキッチンでも

なんでもいいから台を使えばいいじゃないですか。

 

結局これも、単なる甘えだったんですね。

 

では、どうすれば

「時間がない」「環境がない」という甘えから抜け出し、

ビジネスに取り組むことができるのでしょうか?

時間は「時間」単位で考えない。10「分」でも20「分」でも時間は時間。分割して捉え活用しよう。

スマホアプリゲームを思い出してみてください。

あれこそ「隙間時間を有効活用したサービスの鏡」です。

ふと手が空いた瞬間にささっとできる。

 

あなたも、どんなに忙しくても

スマホアプリゲームで遊んだ経験は

一度や二度はあるはずです。

 

要は、ビジネスにもそれと同じ原理を

適用すればいいだけ。

 

何度も言いますが、

自由な時間は1日に2時間も3時間も

まとまってあることはまずありません。

 

ただし、積み重ねれば

それくらいの時間は実は誰でも持っているんです。

ただそのことを認識していないだけ。

 

たとえば、「この作業に2時間かかるな」と思ったら、

 

・まず最初の作業20分は寝起きにやろう

・次の本題の30分は通勤時間にやろう

・次の20分は昼食後の休憩時間にやろう

・次の30分の作業は帰りの電車の中でやろう

・最後の20分は就寝前にやろう

 

このように時間を分割して考えると、

実は自分って結構時間あるじゃん

って気付くんですよ。

 

ただ単に、その隙間時間をなあなあに過ごしたり、

物思いにふけったり、

なんとなくのネットサーフィンに費やしてしまって、

無駄に遣っていただけ。

 

どうしてもそんな隙間時間があることに

ピンとこない人は、自分がアプリゲームや

ネットサーフィンをやっている時間を

思い出してみてください。

 

その時間=ビジネスに活用できる時間になります。

 

また、環境も同じです。

○○というツールがないから、

今××という場所にいるから、

というのは、すべて言い訳にすぎません。

 

どんな形であれ、やれることは必ずあるんです。

やれなかった分は、やれるようになったときに

やればいい。ただそれだけなんです。

1分でもビジネスはできる!2時間の作業は、120個の1分作業の積み重ね。

それでも「そんな10分も20分も時間ないんだよ~!」という方へ。

もうそこまでくると「やりたくないの?」って感じですが。笑

 

実はビジネスは、1分でもできます。

 

なぜなら、10分や20分の作業も、

細かく砕いていくと実は

1分1分の作業の積み重ねですから。

 

1分もあれば何ができると思います?

たとえばブログで言うなら、

記事のテーマを考えられますね。

 

考えられたら、見出しを1つ作ることもできます。

200文字くらいの文章も書けちゃいます。

 

書けなくても、想いを書きなぐった

メモだったら作れますよね。

 

そういうのを積み上げて繋ぎ合わせていくと、

立派な作業、ビジネスになるんです。

 

要は、作業をとにかく極限まで細分化して

ハードルを限界まで下げていくことが

大事なんですね。

自らハードルを上げないで!目の前のハードルは低いことをまずは知ろう。

このように、実はビジネスは「1分単位」でもできてしまう、

ハードルが低い作業を幾重にも積み重ねたものなんです。

 

でもこれを、「いや、この作業は1時間ないとできない」などと

「時間」単位で考えていると、

いつまで経っても作業は進みません。

 

でも、1分でできる「テーマ決め」「見出しつくり」などを

その都度の目の前の目標に設定すれば、

ハードルが低いから着手ってできますよね。

 

要は、勝手に自分で作業のハードルを上げていただけ。

ビジネスはどんな人でも実はできるんです。

ただ難しく考えちゃってるだけなんですね。

 

大きな成果を出している人は、

時間に余裕があったからとか、

頭が良くて作業をテキパキできたからとかではなくて、

 

みんなこうした小さな作業と時間を

地道に積み重ねていって、結果的に

大きな成果に繋がったに過ぎません。

 

ハードルを上げていたのは作業内容ではなく、

他でもない自分自身だったんですね。

 

 

ということで、「時間がない」というテーマについて

ここまでお話してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

時間の捉え方が変わったことによって、

ビジネスに対する先入観も変わり、

ハードルも下がったのではないでしょうか。

 

今回のお話は、ビジネスに限らず

ダイエットや勉強にも活用できる考え方ですので、

ぜひ何度も読み返してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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