【断捨離】ミニマリスト、冬服を手放す

振り返ってみると、「不便を感じた」「自分らしくないと感じた」というものを手放していました。
もしあなたも似たような感情を所有している服に感じるのなら、しっかり向き合って、思い切って手放してみてください。そして、できることなら同じようなものは買わないようにしてください。
それがミニマリストへの近道であり、節約にもなります。

以下、私が写真に載っている冬服を手放すに至った思いや判断基準を書きましたので、参考にしてみてください。

ダウンジャケット…デザインは気に入っていたけど、袖口の絞りがキツすぎて着辛い。また、腕時計を見たいときや袖まくりしたいときに不便だった。そんな経験があり、なんとなく着るのを渋っていて放置。勿体ないとは思ったけど、そんなモヤモヤを抱えたままなんとなくとっておくのも心と家がすっきりしないなと思い、手放した。

ヒョウ柄スカート…かわいいと思って買ったけど、そもそもアニマル柄は自分好みでないことに気付いた。また、丈が長すぎるため低身長の私には階段などで引きずってしまう。そんなことがありあまり履かなかったので、手放した。

スエードロングスカート:デザインがお洒落であったかくて気に入っていたが、そもそも冬場などの寒い時期はパンツスタイルで過ごすことが多く、スカートを履く際はタイツを履かなければいけないのが面倒に感じて手放した。もうスカートはあまり買わない方がいいのかも…。

ブラウンセーター:ヒョウ柄スカートとセットで買ったもの。合わせるととてもかわいいが、そもそも冬場はインナーにヒートテックを着る私この服のデザインだと、胸元からヒートテックが見えてしまう。。おまけにけっこうぴっちりサイズだったので、気太りして見えたのもネックになっていた。ちょっとでも「違和感」を感じたら手放すようにした。

青い花柄スカート:かわいくて華やかで気に入っていたが、上述のようにスカートをあまり履かないため、出番が少なかった。そのため思い切って手放した。

スエードショートブーツ:お洒落でかっこよくて気に入っていたが、ヒールが自分にとってもは高めで、少し履くだけで足が疲れて痛くなっていた。そのためほとんど履くことがなかった。もったいないが手放すことにした。

 

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