1日60件の問合せに疲弊した安月給OLが資産作りに出会い、パソコン1台で自由に生活できるようになった話

こんにちは!あおいです。

 

私は新卒から約7年半、大手通信会社の

総合受付窓口としてITヘルプデスクを

していたことがあります。

 

その仕事を通して私は、

「労働」の厳しさをまざまざと

突きつけられました。

 

たとえば、

・毎日のキャパオーバーなタスク

・ミスは許されない

・割に合わない安月給

など。

 

結果、私は「労働」というものに

限界を感じました…。

 

そして気付いたんです。

「労働」は時間と体力と精神力を

消耗するだけだと。

 

消耗するだけなので、

何も積みあがりません。

 

ただただ、その場から

消えてなくなり、

また労働を重ねる。

そんな世界です。

 

重要なのは消耗ではなく、

知識やスキルといった資産

作っていくことにあったのです。

 

この記事では、

自分の仕事内容やお給料に

疑問を感じている会社員へ向けて、

 

私の「低賃金ロボット人間」からの

脱出劇についてお話したいと思います。

トイレに行く暇もない!ロボットのように目まぐるしく働く毎日

私のITヘルプデスクのお仕事は、

パソコンの操作方法についての問合せに、

電話やメールで回答しログを残すというもの。

 

この「ログを残す」というところが

特にネックでした。

 

仕事に慣れていない最初の数ヶ月は

きた電話に受け答えしながら、

 

一生懸命手書きでノートに

問合せ内容を書きなぐっていました。

 

慣れてくると、今度は

電話をしながら問合せに答えつつ

 

同時並行でシステムにログを残すという

高難易度な技術も求められるように。

 

大変だったのは、とにかく

問合せが他の部署に比べて

劇的に多い!

 

少ない時は日に20件ほど、

多い時は60件ほどを

対応したことも。

 

そうするとトイレのため

離席したくとも、すぐに

次の電話がかってきてしまい、

 

終わったらまたすぐに

次の電話が鳴るという始末。

 

私はロボットにでも

ならなきゃいけないの?

と正直思いました。

 

電話だけでなく

メール対応もしていたのですが、

 

1日に50件とか100件とかが

メールボックスに溜まっているわけです。

 

それを1通当たり5分から

長くても15分くらいで返さないと

その日中に消化しきれない!

 

本当に泣きたくなりました。

 

おまけに、もっと強烈な地獄が

待っていたのです。

鬱にまでなりかけた…ミスが許されない現場とクレーム対応

極めつけは、情報セキュリティ対策が

鬼ほど徹底された体制。

 

こちらからの電話発信時、

電話番号を一桁でも間違えて

別のお客さんにかけてしまったら、

もうアウト

 

即始末書を書かされ

お昼休み返上や残業確定で

対策ミーティングが開かれます。

 

他にも、

宛先のメールアドレスの設定ミスや

誤った回答をした場合など。

 

たしかに、どれもしてはならないことですが、

「そこまでする?」と思うほど、

当事者に対してプレッシャー

かけられる世界でした。

 

これが、私にとっては

かなりのストレスに。

 

「気を付けよう」という注意力を

多大に使うのでかなり疲れます。

 

「間違ったらどうしよう」という

危機感にもいつも苛まれていました。

 

そんなある日、

私はクレームを受けたんです。

 

問合せに対して

マニュアルを案内したところ、

「そこを説明するのがお前らの仕事だろ!」

罵倒されて、

マニュアルに書いてあることを

ひたすら読み上げされられました。

 

電話時間は実に

1時間半にも及びました。

 

この時間があったら7~8件は

問合せがさばけたのにな。

 

クレームを受けたことによって

他の電話に出るのも怖くなってしまい、

一時期電話をとれなくなってしまう

までになりました。

 

また、朝から涙が止まらなくなり、

朝礼や始業開始以降も

泣き続けてしまうことも。

 

あのときはうつ病ギリギリ

だったのかもしれません。

 

かなりの正確さとスピード感を

求められる仕事。

 

おまけに精神を削られる

クレーム対応。

 

そのストレスと疲労で、

家に帰ってくると食事をして

すぐ寝てしまうという毎日。

 

休日もやる気が起きなくて

1日中部屋にこもって

ゲームをしたり。

 

今思えば、こんな生活がまさに

労働による「消耗」を

体現したものでした。

 

そして私がこの仕事に

一番疑問を持った理由が

実はあるんです。

7年半経っても「月給20万」からビタ一文変わらず

私には一番、

腑に落ちなかったことがあります。

それは、何と言っても「お給料」です。

 

私の手取りは、月給20万円。

それはなんと、7年半経っても

変わりませんでした。

 

また、こっそり聞いた話では、

上司もあまり変わらない

お給料だったそうです。

 

「こんなにもハードな仕事をしているのに、

新卒のときからお給料が変わらないなんて…」

 

私の不満は募るばかりでした。

それも同僚も上司も同じようでした。

 

結果的に、新しい人が入ってきても

研修の段階で辞めてしまったり、

 

ものの3ヶ月で辞めてしまったりして

全く定着しませんでした。

 

私はよく7年半も続いたなぁと思いました。

 

最終的に私は体調を崩し

退職となりましたが、

 

健康なままだったら、

今もなお月給20万円の世界で

生きていたかもしれません。

 

そして労働による消耗で

疲れ切って、希望のない毎日を送る…。

 

今想像すると、末恐ろしいです。

 

たしかに、この仕事を通して

得たものもありました。

 

電話スキルは格段に上がったし

メールの技術も磨かれ、

文章の要約力も身に付きました。

 

同じ苦労を共にした

仲間との絆が生まれ、より濃い

関係を築くこともできました。

 

でも、それ以上に

「病気になってまで、

このお給料で労働すべきなの?」

 

という、労働に対する疑問を

抱くようになったんです。

 

そして私は次第に、

別のビジネスへ目を向けるように。

 

そこで出会ったのが、

「ネットビジネス」だったのです。

「せどり」という言葉から知ったネットビジネスの世界

世の中には、頑張ったら頑張った分

対価がもらえる、わかりやすく

正しい世界があるのではないか?

 

そんな思いから、私は

他のビジネスを模索し始めました。

 

幸せを分かち合える彼もできたため、

そんな彼と新しい住まいで

楽しい毎日を送りたい、

という夢もありました。

 

そこでGoogle検索して

初めて知った言葉が、

「せどり」でした。

 

これが、私のネットビジネスの

世界を知るきっかけとなったのです。

 

当時、ネットビジネスに対して

知識0だった私は、

 

プロフィールでも語っている通り

悪徳業者のカモになり、

総額1000万円を騙し取られました。

 

決してネットビジネスとは

「良い出会い方」ではなかったけれど、

 

その経験を経て

「正しい知識やスキルを身に付け、

着実に行動を積み上げていこう」と

思えるようになったのです。

 

そしてその思いを

具現化してくれたのが、

「アドセンス申請代行」という

コンテンツビジネスのお仕事でした。

コンテンツビジネスによる初収益…たったの4万円に、「月給20万円」以上の喜びと価値を感じた

私が初めて収益化を達成したのは、

アドセンス(ブログ広告)の申請代行でした。

 

ビジネスを開始して、初月の収益は0円。

 

けれどきちんと代行をやり遂げて

依頼者は無事広告の審査に合格。

 

そして私に「実績」がついて、

2ヶ月目で4万円の収益化に成功しました。

 

このとき、「たったの4万円」という

気持ちは全くなく、

 

むしろ自分の知識やスキルで

人に貢献して

「自力で利益を生み出した」という

感動の方が勝っていました。

 

本当に嬉しかったです。

 

そして大げさではなく、

「月給20万円」以上の

喜びと価値を感じました。

 

そうして私は少しずつ

行動を積み上げて実績を出していき、

 

3ヶ月目で11万円、

4ヶ月目でなんと26万円の

収益化に成功することができました。

 

たった3ヶ月で、

会社員の手取りよりも

高い収入を得ることができたのです。

 

これは、私の人生の「転機」でした。

 

そして私は、ネットを使って

自分の知識やスキルを人に売るという

コンテンツビジネスに、

無限の可能性を見い出したのです。

私が目の当たりにした「コンテンツビジネス」の無限の可能性とは

コンテンツビジネスは、

私が会社員時代の「労働」について

疑問に思っていたことを

全て解消してくれるものでした。

 

会社員時代の「労働」

・月給が決まっている

・要求以上の仕事をしようが給料は上がらない

・決められた組織やルールの中にいるため不自由

・自分以外の人でもできる

・通勤にお金と時間がかかる

・好きなときに休憩できない

・人間関係や過度な罰則に精神を削られる

 

コンテンツビジネス

・やったらやっただけ実績や収入が手に入る

・対応や付加価値の提供次第で評価が上がる

・好きな場所と時間で仕事ができる

・知識やスキルを極めた自分だからこそできる仕事

・通勤にお金も時間もかからない

・いつでも休憩できる

・個人で行うため人間関係に振り回されることがない

 

コンテンツビジネスの欠点といえば、

・成果が出るまでに多少の時間がかかる

・人に信頼されるくらいの知識やスキルをきちんと身に付ける必要がある

くらいです。

 

このように、コンテンツビジネスには

無限の可能性があることを私は感じたのです。

労働から資産づくりにシフトしたことで初めて手に入れた自由

私の体験談からもわかるように、

会社に雇われての労働は

一定のお給料が約束される反面、

「消耗」しかありませんよね。

 

反面、コンテンツビジネスを通して

「自分にしかない知識とスキル(=資産)」

を作れば、

 

「消耗」から解放された、自由で

豊かな人生を手にすることができます。

 

築き上げた資産は磨けば磨くほど、

5万…10万…30万…100万と

雪だるま式に収入を増やしてくれます。

 

実際私は、2ヶ月目の4万円から

収入を順調に伸ばすことができました。

 

それは、紛れもなく「知識とスキル」を

積み上げたからだと思っています。

 

しかもコンテンツビジネスは、

ネットビジネスに失敗した

私のような人でも

安心・安全に取り組めるんです。

私にもできた資産づくり。必要なのは「積み上げ力」と「長期的な視野」だけ

私は今までに、あらゆる

ネットビジネスを体験してきました。

 

・無在庫転売

・ブログアフィリエイト

・アドセンス

・FX

・バイナリーオプション

・仮想通貨

・独自の資産運用システム

・メールレディ

などなど…。

 

ですが、どれも流行り廃りがあったり

何かしらの媒体(Googleなど)に

依存していたため、

長続きしませんでした。

 

何より「ノウハウ」だけに

頼っているものばかりだったことが

理由として挙げられます。

 

しかしコンテンツビジネスと出会って、

「これは最強なんじゃないかな?!」

と思ったんです。

 

なぜなら、コンテンツビジネスは

ノウハウや媒体に依存しない、

自分自身の知識やスキルが資産となる

ビジネスだからです。

 

加えて、ブログ開設に1000円、

メルマガ発行に4000円程度など、

 

かなりのローリスク・ローコストで

始めることができます。

 

せどりや物販、転売のように

在庫を抱える必要もなく、

 

投資のように莫大な額のお金を

投入する必要もありません。

 

実際、私のアドセンス代行に

かかったお金は、

 

ブログのサーバーレンタル代や

ドメイン代くらいで、

せいぜい数千円です。

 

合格マニュアルということで

100ページに及ぶPDFマニュアルを

作成したこともありましたが、

費用は一切かかっていません。

 

必要なのは、

「コツコツ行動を積み上げ

スキルに変えていく力」と

「長期的な視野」

 

これだけです。

 

これさえあれば、誰でも

ビジネスができるだけでなく、

 

長期的に安定した収入を得られる

「資産」を作ることができます。

 

しかも、コンテンツビジネスには

さらにすごい強みがあります!

仕組みづくりによる「自動化」。これこそが、私の求めていた真のビジネスだった

コンテンツビジネスは

仕組みを作り上げることによって

「自動化」できることを

知っていましたか?

 

私はアドセンス代行から

さらにビジネスを拡大し、

 

現在はWebマーケティングを

使用した、ビジネス系ノウハウの

コンテンツを販売しています。

 

そして3ヶ月で

500万円を収益化できました。

 

これだけでも

ものすごく嬉しいのですが、

 

「自動化」の存在を知って、

私はより将来が楽しみで

仕方なくなったんです。

 

なぜなら、「自動化」すれば

将来子どもが産まれて

なかなかビジネスに時間を割けなくても、

自動で収入を得ることができますよね。

 

この「自動化」こそが、

私が真に求めていた

ビジネスだったのです。

 

そのため、今後は

売れる「仕組み作り」に

集中していこうと思います。

 

「労働」に縛られない、

仕組みが自動で働いてくれる生活。

 

一日中対応に追われ疲弊していた

会社員時代とは大違いですよね。

 

以上が、労働ではなく

資産作りで収入を自動化することが

人生の自由度を高めていける、

というお話でした。

 

自由な人生を手にするため、

今日から一緒に資産作りを

頑張っていきましょう!

 

ということで、長くなりましたが

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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