やる気が出ない…面倒くさい…と感じたときの、4つの対処法

あおい

ああ…何もかもが面倒くさい。かったるいよ~。
オレもそんなときある。なにもかもほっぽり出して、一日中寝ていたくなるときとか。

旦那

あおい

キミはしょっちゅう寝てるでしょw
あおい夫婦はさておき、あなたにもこんな経験はありませんか?
  • やる気が出ない 
  • 全てが面倒くさい
  • ぼーっとする
  • いつまでもダラけていたい
  • 眠くてしょうがない
  • 今まで好きだったことに興味がなくなる

どうでしょうか?ちなみに私はすべて当てはまりました!

「5月病」なんて言葉がありますが、5月と言わず、ずっとやる気が出ないなんてこともザラにありますよね。

でも、安心してください。

これって実は、あなただけでなく、誰しもが経験していることなんです。

この記事では、こんな困った状態を解決するための方法を紹介します。

あおい

え、なになに?何をすればいいの?
焦らない焦らない。まずは原因から探っていこう。

旦那

そもそも「やる気が出ない」原因はなに?

やる気が出ない主な原因は、実は3つあるんです。

精神的な疲れ

人に気を遣ったり、学校や仕事で難しい課題を出されたり…疲れる場面って、たくさんありますよね。

真面目に向き合うのはとてもいいことですが、ちょっと頑張りすぎていませんか?

人の期待に必要以上に応えようとしていませんか?

自分では気づかなくても、周りから「無理しないでね」などと言われてはいないでしょうか。

また、「頑張って進めていた企画が白紙になった」など、自分の努力が無意味になったと感じられることも、やる気が出なくなる原因になります。

あおい

なるほど…心が頑張りすぎることで、無気力につながるんだね。

肉体的な疲れ

始終家事でバタバタしたり、通勤の満員電車に揉まれたり、肉体労働でヘトヘトになったりすると、やる気が出なくなりますよね。

体は資本です。行動を移すための器が疲れていては、やる気が出ないのは当然です。資本である体が良いコンディションであることが、やる気に繋がるのです。

そのため、病気のときは無理に頑張らないでくださいね。

これはわかりやすいね。体が疲れると、体が休息を求めて、やる気を出させないようにしているのかもね。

旦那

やりたくないことを続けている

これがある意味一番多いのではないでしょうか?

「やる気が出ない」「面倒くさい」と思っていることって、本当に自分がやりたいことではないですよね?

たとえば一番多いのは、勉強や仕事。ついつい後回しにしたり、気が散ってしまうなんて方は多いと思います。

あおい

やりたくないこと、たくさんあるなぁ…。どうやって向き合っていけばいいんだろう?
それは後ほど解説があるみたいだから、楽しみにしててね。

旦那

どんな人ほどなりやすいの?

意外かもしれませんが、真面目な人ほどなりやすいです。

あおい

え?不真面目だからやる気が出ないんじゃないの?

そう思いますよね。

でも不真面目な人は、適度に「手を抜く」ことを知っているのです。

真面目な人は10の課題を出されたら10やらないといけないと考えてしまうので、その分ハードルが高くなり、やる気が出なくなるのです。

そっか…自分で自分のハードルを上げてしまうことが、無気力につながってしまうんだね。

旦那

やる気が出ないときの考え方

あおい

待ってました!どう考えればいいの?

「やる気が出ない」「面倒くさい」と感じることに、罪悪感を持ってはいけません。

むしろ、「ごほうび期間」「デトックス期間」「充電期間」だと思うことが大切です。

ごほうび期間…?やる気がないときが?

旦那

「新しいステージ」に行く準備期間であるため、ダイエットの停滞期と一緒だと捉えるのです。普段頑張っている自分に感謝し、向き合ってあげる大切な時間なんですね。

無理にやる気を出そうとするのはかえってNGです。やる気が出ないのは普通なのです。

「やらなくちゃ」という思考を手放してみましょう。

「何もしないと決める」と決め、腹をくくって、思いっきり休みましょう。

どうすればやる気が出るの?

あおい

そうそう、それを知りたい!

「それでもどうしてもやる気を出したい!」、そんなあなたへのアドバイスを4つご紹介します。

①次の作業に少しだけ手を付ける

目の前のやらなくてはいけない課題に、ほんの少し手を付けるのです。

たとえば勉強であったら、机に向かって教科書とノートを開く。

家事であればキッチンまで行ってみる。掃除用具を手に取ってみる。

そこでどうしてもやる気が出なければ、やめればいいのです

ただ大概、少しでも動作の触りをすれば不思議なもので、人間は勝手に動いてくれるものです。

実は一番のハードルは、初期動作だったのです。

ダラダラ寝てしまう人は、「とりあえず立ってみる」。まずはここから始めましょう。

最初のハードルを乗り越えてしまえば、あとは意外に簡単、というわけだね。これは知っとかなきゃ損だな。

旦那

②目の前のことを「マイペース」にやる

「いつまでにやらなくちゃ」「急がなくちゃ」という、自分を追い立てる思考は外してください。マイペースに、できる範囲でやってみるのです。

大抵、やってみると「あ、考えていたところまでやらなくても十分だったのだな」となるはずです。

③適当にやってみる

適当というとあまりいい印象がないかもしれませんが、実は「ちょうどよく合うこと」という意味があり、最適な言葉でもあるんです。

大抵、人がやる気がなくなるのは、やらなくてはいけない物事を過大視しして、大きなハードルに思っているからなのです。「やってみたら実は簡単だった」、そんな経験、ありませんか?

「ま、いっちょやってみるか」と軽いノリで適当にやってみると案外、簡単にできてしまいますよ。ぜひ試してみてください。

あおい

適当にやる、ということは、余計な心配事を考えずにフットワークが軽くなることをいうんだね。

④スケジュールを立てて、その通りに無心に行動してみる

紙やスマホにスケジュールをメモして、あとはその通りに動くだけ。頭ではなく紙やスマホがやるべきことを覚えてくれているので、自分はそれを見て機械的に動くということです。

「何から手を付けていいかわからないからやる気が出ない」という優先順位を付けれられない人にも、おすすめの方法です。

これやってみた!最初は「機械的でいやだな」と思ったけど、自分は無心に動けばいいだけだから、案外気が楽だったなぁ。

旦那

あおい

本当?私もやってみよう!

さいごに

人間にはバイオリズムという感情などの波があります。

低い波のときがあるのも当然です。海だってそうでしょう。

サーフィンのように、高い波のときに波に乗ればいいのです。低いときには休めばいいのです。

やる気は出すものではないのです。自然と出てくるものなのです。

どうしても低い波のときにやる気を出す必要がある場合は、ご紹介した方法で取り組んでみてください。この方法は、勉強や仕事だけでなく、家事やダイエットや趣味にも応用できます。

また、これを機に「本当にやりたいことは何だろう?」と自問自答してみてください。

目標はなに?ゴールはなに?

「なんのためにやるのか」を考えてみてください。

これって、人生設計をする上でとても大切です。

「やる気が出ない」「面倒くさい」と思ったらチャンスだと思って、自分を振り返ってみましょう。

そうか、やる気がなく無気力になるときは、まっさらなスタート地点に立つも同じ。物事を俯瞰して見ることができるチャンスでもあるんだね。

旦那

あおい

やる気が出ないって、マイナスなことばかりだと思っていたけど、良い面もあるんだね。

なお、寝込むほどのものであったり、何か月も症状が長く続くようであったら、うつ病の可能性もあるので、無理せずお医者さんに相談しましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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